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ミャンマー、ヤンゴンの超人気店「999 Shan Noodle」のシャンヌードルを食べてみました♪

   

ミャンマー ヤンゴン 999 Shan Noodle シャンヌードル 外観

トリップアドバイザーのヤンゴンのレストランランキングで、2位のお店「999 Shan Noodle」。(記事執筆時現在)

日本人の方の口コミでも、評判がとってもいいんです♪ 私も行ってみました♪

 

お店に向かう途中、歩道橋の上から撮った「スーレー・パゴダ」。仏陀の聖髪が納められているのだとか。都市の中に浮かび上がる仏塔。これぞミャンマー、これぞヤンゴンという感じ。

ミャンマー ヤンゴン スーレー・パゴダ

 

■「999 Shan Noodle」のメニュー

さて、「シャンヌードル」とは、ミャンマー東部のシャン州の麺料理で、鶏ガラスープに米麺が基本。現地の言葉では「シャンカウスエ」といいます。

こちらのお店では麺の種類が5種類あり、それぞれスタイルが4種類選べて、さらに具もチキンかポークを選ぶことができ、迷ってしまいました! 値段は全て1,500チャット(約130円)(大きな具入りは3,000チャット)。

こちら↓は基本のシャンヌードルで、細めの米麺。食べ方を汁あり・汁なし・油そば・甘めの汁なし?(スイートサラダ)から選べます。

ミャンマー ヤンゴン 999 Shan Noodle シャンヌードル メニュー

 

他の麺は、(左)小麦の麺、(右)太めの米麺(Myi Shay)。

ミャンマー ヤンゴン 999 Shan Noodle シャンヌードル メニュー

 

(左)平麺の米麺、(右)もち米麺(もしくはタピオカか何か入りの麺?)。

ミャンマー ヤンゴン 999 Shan Noodle シャンヌードル シャンカウスエ メニュー

 

■シャンヌードルのお味は?

私は、メニュー最初のページの、基本のシャンヌードル(細めの米麺)の油そば(Oil Flavouring)のポークいちごジュース2,000チャット(約170円)を注文しました。汁なしの麺にはスープも付きます♪

ミャンマー ヤンゴン 999 Shan Noodle シャンヌードル シャンカウスエ

 

お漬物(上↑の写真右上)も混ぜるんだよと、お店の方に教えてもらい、よく混ぜて頂きました♪

ミャンマー ヤンゴン 999 Shan Noodle シャンヌードル シャンカウスエ

お味は、マイルドな甘じょっぱいタレにお漬物の酸味が効いていて、そこにオイリーさも加わり、なかなかおいしかったです。ただ、米麺だからか、少し水っぽく感じたのと、もう少しコクがあるといいかなという感じです。

汁ありの方はニンニクが効いていておいしいらしいので、その方が私好みだったかもしれません。また、麺はもちもち麺が好きなので、Sticky Shan Noodleがベストだったかも。

たくさん種類があるので、本当はいろいろ食べて、自分好みを見つけてみたかったです。次回、いつになるか分かりませんが、上記を試してみます!

 

そしてこちらが、いちごジュース♡ おいしかったです♪ ミャンマーでは結構いちごが生産されているようで、道端でたくさん売られていました。

ミャンマー ヤンゴン 999 Shan Noodle シャンヌードル シャンカウスエ いちごジュース

 

■店員さんが明るくてステキ♪

最後にデザートのサービスがありました♪ ココナッツをもち米で包んだ物。優しいお味でした♡

ミャンマー ヤンゴン 999 Shan Noodle シャンヌードル シャンカウスエ デザート

 

ちなみに、こちら↓の揚げ豆腐も人気メニューのようです。

ミャンマー ヤンゴン 999 Shan Noodle シャンヌードル 揚げ豆腐 Fried Tofu

 

というわけで、今回は好みドンピシャの麺は選択できませんでしが、口コミ通り、店員さんがとっても明るく、感じが良くて、気持ちが良いお店でした♪ シャンヌードルを試すのには、いいお店だと思います♪

 

999 Shan Noodle
6:00~19:00
定休日:なし
カード:不可
税金:メニュー料金に5%追加。


※上記記事は2017年3月訪問時の情報・レートを元に作成しており、現在の状況と異なる場合があります。

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