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<確認済み>台湾の魯肉飯の缶詰・瓶詰は日本に持ち込み可能!検疫所で確認してきました♪(要申告)

      2019/08/03

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台湾のスーパーで、種類豊富に売られている魯肉飯(滷肉飯、ルーローファン)の肉味噌の缶詰

今回、その肉味噌の缶詰や瓶詰は日本に持ち込み可能であることを確認してきましたので、条件などをシェアします♪

 

■台湾の魯肉飯(滷肉飯、ルーローファン)の肉味噌缶詰・瓶詰は持ち込み可能

今回動物検疫所に直接確認した結果、魯肉飯(滷肉飯、ルーローファン)の肉味噌に限らず、持ち込める肉製品その中の例外は下記の通りです。

<〇 日本に持ち込める肉製品>
十分加熱調理された賞味期限が長い缶詰、瓶詰、レトルトパック、フリーズドライの肉製品

<× 例外>
下記の場合は持ち込めません。
①缶詰、瓶詰、レトルトパックであっても、きちんと加工され、滅菌されているか判断できない場合
②豚コレラなどの病気が発生した国からそれらの肉製品持ち込む場合
③商品が開封されている場合

必要な賞味期限の長さは具体的に決まっているわけではないそうですが、2年くらいあればいいそう。

例外①については、缶詰や瓶詰やレトルトでも、滅菌されていないただの缶入り、瓶入り、レトルトパック入りではNGということです。

なお、今回、牛肉麺のカップ麺の中のレトルト牛肉も見てもらいましたが、大丈夫ということでした。

 

■肉製品を持ち込む時は検疫所で申告が必要

持ち込み可能な肉製品を買ったら、帰国時に日本の空港の動物検疫所で申告が必要です。

動物検疫所は、荷物を受け取るターンテーブルのあるエリアにあります。税関の端

順番としては、荷物受け取り→動物検疫所→税関→出口を出るとなります。

 

動物検疫所では、開封されていないことや、賞味期限を確認後、「検査済スタンプの紙」をもらえます。

※ゴミではありません(笑)。

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あとは普通に税関を通るだけです。

なお、以前に申告して持ち込んだことがある物と同じ物を持ち込む場合も、毎回申告が必要とのことでした。

 

■上記ルールは変わる可能性もあります

今回の肉製品の持ち込みについての確認は、2019年7月にしました。

このような持ち込みできる肉製品についての情報は、公式ではどこにも見当たりませんでしたが、先述の例外①について、つまり、持ち込める缶詰と持ち込めない缶詰を正確に指し示すのが難しく、混乱を避けるために公表していないということでした。

今後、このルールに何らかの変更があるかもしれませんし、持ち込みできそうに見えてできない缶詰や瓶詰があるのかもしれません。

肉製品を持ち込まれる際は、その可能性は念頭に置いておいていただければと思います♪

<お願い>
今回の記事は、確認した内容そのままですが、もし、肉製品の缶詰などで持ち込めないケースがあったとしても、私の方では責任を負えません。

必要に応じて、ご自身でも検疫所に確認していただきますようお願いいたします。

 

※上記記事は2019年7月に確認した情報を基に作成しており、現在の状況と異なる場合があります。

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