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<確認済み>スパムは日本に持ち込めます!ただし条件付き&申告が必要(検疫所で確認しました!)

      2019/02/26

グアム スパム 缶詰 レトルトパウチ SPAM 日本持ち込み 可能 申告必要 検疫所

スパムって、たまに食べるとすごくおいしいですよね♡

グアムでは、だいたい缶詰が2.99ドル(約335円)でした。

今回、そのスパムは日本に持ち込み可能であることを確認してきましたので、条件などをご紹介します♪

 

■スパムを日本に持ち込みするのに必要な条件

結論から言うと、肉製品であるスパムを日本に持ち込むには、下記の条件を両方満たす必要があります

①パッケージに「検査証明書のマーク」が付いていること
②帰国時、空港の動物検疫所に見せて申告すること

以下にそれぞれ補足説明していきます♪

 

①パッケージに「検査証明書のマーク」が付いていること

「検査証明書」とは、輸出国政府機関(スパムの場合はアメリカ)が発行する日本向け検査証明書です。

そのマークは下記のような位置に付いています。

グアム スパム 缶詰 レトルトパウチ SPAM 日本持ち込み 可能 申告必要 検疫所 検査証明書 マーク

 

拡大するとこちらです。

これらのマーク↓が付いているスパムであれば、申告すれば基本的に持ち込めます。

グアム スパム 缶詰 レトルトパウチ SPAM 日本持ち込み 可能 申告必要 検疫所 検査証明書 マーク

グアム スパム 缶詰 レトルトパウチ SPAM 日本持ち込み 可能 申告必要 検疫所 検査証明書 マーク

 

このマークに関しては、空港に置かれている資料にも載っています。

グアム スパム 缶詰 レトルトパウチ SPAM 日本持ち込み 可能 申告必要 検疫所 食肉製品に添付されている検査証明書

 

拡大した物がこちら↓です。

これを見ると、検査証明書の「文」「丸いマーク」両方の表記が無いといけないのかな?と思うのですが、検疫所に確認したところ、賞味期限が長い缶詰やレトルトパウチなどは、基本的には「丸いマーク」の表記だけでOKとしているとのことでした。

食肉製品に添付されている検査証明書 グアム スパム 持ち込み 条件

この資料はPDFでも見ることができます。(もしリンク切れの場合は動物検疫所のページをご確認ください。)

 

②帰国時、空港の動物検疫所に見せて申告すること

「検査証明書のマーク」付きスパムを買ったら、日本に帰国時に、日本の空港の動物検疫所に行き、申告します。

動物検疫所は、荷物を受け取るターンテーブルのあるエリアにあります。(税関の端

順番としては、荷物受け取り→動物検疫所→税関→出口を出るとなります。

 

動物検疫所でスパムを見せると、スパムが開いていないことなどを確認後(開封されていたら持ち込めません)、下の「検査済スタンプの紙」を渡してくれました。

グアム スパム 缶詰 レトルトパウチ SPAM 日本持ち込み 可能 申告必要 検疫所 検査証明書 マーク 検査済み スタンプ

これを見せびらかしつつ、税関を通って、終了です。

(税関では「何の検査を受けましたか?」「スパムです。」というやりとりをしました。)

ちなみに、税関は申告あり・なし、どちらのカウンターに行っても大丈夫です。(空いている方へ♪)

なお、以前に申告して持ち込んだことがある物と同じ物を持ち込む場合も、毎回申告が必要とのことでした。

 

■上記ルールは変わる可能性もあります

今回のスパムについての確認は、2019年1月にしました。

今後、アメリカで豚コレラなどの病気が発生した場合は持ち込めなくなるなど、決まりが変わることもありえますので、最新の情報を確認するようにしてください♪

<参考>動物検疫所「輸入禁止地域と物」
(真ん中あたりの「豚及びいのしし及びその製品」「輸入可能」となっている国をチェック!)

 

※上記記事は2019年1月訪問時の情報・レートを元に作成しており、現在の状況と異なる場合があります。

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