トランジットで上海1泊!上海浦東空港T1での入国の流れ・荷物預かり所の場所と料金・マグレブの乗り方をご紹介♪

上海航空の上海~カサブランカ便で、モロッコへ♪(中国東方航空とのコードシェア便)
帰りは上海で入国して1泊して、ちょろっと観光&上海ガニ&スーパーを満喫してきました♪
この記事ではまず、上海浦東空港での中国入国、荷物預け、上海中心地への移動(リニアモーターカー「マグレブ」)についてご紹介します。
なお、両替はせず、クレジットカードとAlipayで過ごしました。
ちなみに宿泊したのは「ポッド イン(上海龍陽路地下鉄駅新国際博覧センター)」で、「マグレブ」終点駅の「龍陽路駅」の目の前&地下鉄入り口の隣で、超絶便利でした!そして安い!(次回ご紹介します。)
■上海浦東空港T1入国の流れ
入国の流れ
今回は上海浦東空港の第1ターミナル(T1)を利用。
正確にはサテライト(S1)に到着し、シャトルトレインに乗ってT1の入国審査場に行きました。
どちらにしても、「Arrivals」と「Baggage Claim」の表示を追うと覚えておけばOKです。

紛らわしい所でも「Arrivals」と「Baggage Claim」だけを信じて。
この先で自動検温ゲートを通過します。

その後、サテライトの場合、ここでエスカレーターを下りてシャトルトレイン乗り場に行くことになります。

ホームの両側に乗り場があります。

先に来た方に乗ります。

着いた所で降り、「Arrivals」と「Baggage Claim」の表示に従い進むと、入国審査場にたどり着けます。

入国カードのオンライン登録と発行の方法
中国に入国するには入国カードが必要で、機内で配られます。(審査場にもあります。)
これを事前にオンラインで登録しておき、現地でプリントアウトすることもできるので、今回、出発前に日本で登録してみました。
やり方は、登録用サイト( https://www.singlewindow.sh.cn/hj/ )を開き、上の「ARRIVAL CARD」の方をタップして、言語を日本語にして、中国語か英語で入力していきます。
最後にスクショを撮るのでスマホで登録するのがおすすめです。
・ビザ免除の欄→「はい」。
・中国の寄港地および目的地都市→滞在都市(上海市など)。
・入国事由→今回は「トランジット」にしました。
・往路の旅程は確定していますか?→「はい」で出国便情報を入力。
・過去2年間にどの国(地域)を行かれましたか?→全ての国を書かなくても大丈夫でした。

登録するとQRコードが表示されるので、スクショを撮っておきます。

そして現地では、入国審査場にある↑上の絵の機械の「QRコード」ボタンを押してQRコードを読み取らせます。
機械は、審査場の真ん中辺りに入国カードを書くための机があり、その近くにあります。
外国人の入国審査の列の入り口の直前です。
壁沿いには別の機械(指紋を登録する機械とか)も並んでいますが、それは触る必要はありません。
この↓大きな縦長の画面がある機械を探してください。
上海浦東空港T1では1台しか無かったように見えました。

QRコードを読み取らせて確認すると、印字済みの入国カードがぴょこっと出てきます。
裏にサイン欄があるので、サインだけ書いて、入国審査カウンターへ!

今回、機械は誰も使っていなくて、待ち時間はありませんでした。
煩わしいことが減ってラクだったので、入国カードのオンライン登録、おすすめです(^^)
■上海浦東空港T1出発ロビーの荷物預かり所の場所と料金
入国審査後、ターンテーブルでスーツケース受け取り(1F)。
そして私はスーツケースを2個持っていたので、1個は空港に預けることにしました。
上海浦東空港T1の荷物預かり所の場所は、3F出発ロビーのDカウンターの前辺りにあります。

翌日乗る中国東方航空のカウンターは反対方向にあり、ちょっと遠かったのですが、出発ロビーではここしか無いとのことで、ここに預けました。

荷物預かり所の営業時間は6:00~24:00、料金は下記です。(この時は1RMB(元)=約20.8円。)
今回は大きいスーツケース19時間で45元(約940円)。
預ける時に30元、受け取る時に15元払う仕組みでした。(クレジットカード可)

■上海浦東空港T1でのリニアモーターカー「マグレブ」の乗り方
上海市内への移動は、8分で着く!リニアモーターカー「マグレブ」を利用しました♪
滞在時間が少なくて、大きいスーツケースがある時は、私のように「マグレブ」で移動&「龍陽路駅」に宿泊すると効率的だと思います♪

空港では「磁浮 Maglev」の表示に従い、2Fの乗り場に行きます。

T1とT2の間にあり、まぁまぁ歩きます。

マグレブの空港発の始発は7:02、終電は21:42、その間、20分間隔で出発します。

こちらが「マグレブ」の乗り場で、改札右手に切符売り場があります。(この向かいが地下鉄の乗り場。)
第1ターミナルと第2ターミナル共通の駅です。

券売機より窓口の方が簡単だろうと思い、窓口で往復乗車券(Round-Trip)80元(約1,665円)を買いました。
片道だと50元(約1,040円)、窓口はクレジットカード可です。

乗車券購入後、荷物検査をして、改札を通り(往復券は改札上部にタッチ)、ホームに行き、乗車します。

各車両の端にこのような荷物置き場があります。

席は自由席。
乗車した後、端の車両の方へ移動するとガラガラで、荷物置き場も席も空いています。

「マグレブ」は速さだけでなく、空いていてスーツケースを安心して持ち込める点も、とっても良かったです♪

走行中は浮いている感じは分からず、普通に快適でした♪

景色はマンションらしき物が見えたりしました。

そんなこんなで、あっというまに龍陽路駅到着!
降りた後に写真を撮るのもおすすめです(^^)

龍陽路駅で地下鉄に乗り換える場合は、駅の外に出てすぐ向かいに地下鉄の入り口があります。
この黒い外階段↓の隣に地下鉄の入り口がありますが、

階段側から見ると、マグレブの駅からこの距離です。

そして私が泊まった「ポッド イン(上海龍陽路地下鉄駅新国際博覧センター)」は、この写真左の黒いホテル↑(Autoongo Hotel)
の中にあるんです!
なので、黒いホテルも同様に便利ですが、「ポッド イン」の方が安かったのでそちらにしました。
帰りに計ったら、5階にあるホテルのフロントからマグレブ乗車まで5分以内でした!!
次回、宿泊記をお届けします!(^^)
※上記記事は2025年5月・6月訪問時の情報・レートを基に作成しており、現在の状況と異なる場合があります。