上海トランジットで外灘の夜景スポットへ!行き方・定番ルート・混雑回避ルートをご紹介♪
2026/07/22

上海航空の上海~カサブランカ便で、モロッコへ♪(中国東方航空とのコードシェア便)
帰りは上海で入国して1泊して、ちょっぴり観光してきました♪
立地&コスパ最高のホテルにチェックインして、「蟹太太(シエタイタイ)」で蟹味噌ラーメン(蟹黄面)を食べた後は、上海といえばの外灘(ワイタン)の夜景を見に行ってきました!
この記事では夜景少しと、行き方と混雑の様子と、混雑回避ルートをご紹介します!(^^)
<もくじ>
■外灘の夜景スポットへの行き方(定番と混雑回避ルート3つ)
・夜景スポットの最寄り駅は「南京東路駅」
★夜景スポットへの定番の行き方(「南京東路」往復)
★おすすめ混雑回避ルート①
「しっかり回避&しっかり観賞コース」
★おすすめ混雑回避ルート②
「最短距離コース」
★おすすめ混雑回避ルート③
「大体回避&ハイライト観賞コース」
■外灘(ワイタン)とは
まず、外灘(ワイタン)とは、上海市の中心部の、「黄浦江(こうほこう)」という川の西岸に広がるエリアです。
19〜20世紀初頭の租界時代に建てられた欧風建築群(洋館)と、川を挟んだ対岸(浦東地区)の近未来的な高層ビル群が織りなす景色が壮観で、人気の観光スポットになっています。
特に夜(19:00頃~22:00頃)はそれぞれライトアップされ、絶景です♪
下図の遊歩道からそんな景色を楽しむことができます(^^)

■外灘の夜景スポットへの行き方(定番と混雑回避ルート3つ)
夜景スポットの最寄り駅は「南京東路駅」
外灘の夜景スポット(遊歩道)への行き方は、地下鉄で「南京東路駅」(7番出口)に行き、そこから徒歩12~15分くらいです。
※7番出口は2026年5月7日から3ヶ月くらいの予定で、エレベーター増設工事のために閉鎖されているようなので、その間は2番と5番出口が近いです。(この後の地図に場所を記載しています。)
私が泊まった「龍陽路駅」から「南京東路駅」までは、地下鉄2号線で15分でした♪(6駅4元)

(地下鉄の乗り方や地下鉄ルート検索アプリについてはコチラに載せています。)
夜景スポットへの定番の行き方(「南京東路」往復)
夜景スポットは駅東方向にある川岸の遊歩道で、西にライトアップされた洋館がずらっと並び、東に高層ビル・タワーが見え、右も左も絶景です。
そしてほとんどの観光客が通る定番の行き方が、こちらの↓「南京東路」という歩行者天国の道を通るルートです。
しかし、めちゃくちゃ混んでいて疲労が増すので、この「南京東路」を避けるのがおすすめです!

また、どの道から行く時も、遊歩道に出たら北に行くのがおすすめです。(下記参照)
<外灘遊歩道観光のポイント>
①歩く方向は北上がおすすめ。
北上すると高層ビル群が「前方」に見え、夜景に近づいていく形になる。(南下する場合は「左横」に見え、メインのテレビ塔から遠ざかる。)
②北や北端の方がおすすめ。
中央から北の方が高層ビル群がまとまって見えてきれいに見える。さらに北に行くほど比較的空いていて、また違う良い構図で見える。(テレビ塔を中心にタワーが集まる感じ。)
※洋館は南端まであるので、洋館をたくさん見たい場合は南の方からスタートするといいです。
おすすめ混雑回避ルート①
「しっかり回避&しっかり観賞コース」
というわけで、とにかく「南京東路」以外の道を通れば大混雑を回避できるのですが、ルート例を3つご紹介します♪
まず体力と時間がある場合は、行き「九江路」⇒帰り「北京東路」がおすすめです。
「南京東路」の後の、遊歩道手前の混雑も避けられて、南の方に建つ洋館も見やすいルートです。
遊歩道は、さらに北まで行くのもおすすめです。
帰りは6番出口から駅に入るのが近いです。

おすすめ混雑回避ルート②
「最短距離コース」
最短距離で短時間で行きたい場合は、「天津路・滇池路」往復がおすすめです。
(「天津路」は途中から「滇池路」に変わります。)
空いていて、(「南京東路」を除くと)最短距離で遊歩道に行くことができるルートです。
ただ、道の終わりは「南京東路」の終わりのそばなので、その周辺・遊歩道手前が混んでいます。

おすすめ混雑回避ルート③
大体回避&ハイライト観賞コース
②のように、最短距離距離で遊歩道に行った後、北の方まで歩けた場合は、行き「天津路・滇池路」⇒帰り「北京東路」がおすすめです。
行きの「天津路・滇池路」の終わりの部分だけ混んでいますが、後は比較的空いています♪
大体の混雑を回避して、高層ビル群がきれいに見える北方向を散策するルートです。
地図のルート↓よりもさらに北まで行くのもおすすめです。
帰りは6番出口から駅に入るのが近いです。

■レポ!「南京東路」から遊歩道への行き方と混雑の様子
私は当時は混雑回避ルートがあるとは知らず、上の方↑に載せた定番で混雑する「南京東路」を通って遊歩道の方まで行きましたっ。
「南京東路駅」7番出口を出て左に進み→最初の角を左に曲がると「南京東路」です♪
(私は間違えて反対側にいますが(@_@))

上の写真のように、大勢の警察官らしき人々が至る所で交通整理を行っていて、一大イベントでも行われるのか!?という感じでした!
この日は土曜日で平日より混んでいたと思いますが、基本的に毎日混雑しているそうです。
もっともっと混んでいる写真も見たことがもあります。
まるで花火大会の帰り道のような感じでした。

「南京東路」が終わって川沿いの道路(中山東一路)に突き当たり、いよいよ、テレビ塔(東方明珠電視塔)や高層ビル群が見えてきました!

うわぁ~!めっちゃキレイ!
&スゴイ人!

……。
一度、横断歩道は渡りましたが、少々疲れたので、今回はここで退散することにしました……。
ここからでも、私的には十分楽しめました~♡
なお、遊歩道へは、この大通りを渡った後、各所にある階段やスロープで上がります。
「南京東路」を出て正面右手の階段↓が一番近いですが、夜は下り専用になっていることが多いようで、その場合は左右の別の所から上がります。

こんな感じで↓、遊歩道に行ける階段やスロープが存在します。
(上の写真は水色の★マークの所から撮影しました。)

この他の階段の場所は、グーグルアースのこの画像(上の写真と同じ)を拡大・移動すると、結構分かると思います。
そんなわけで、再び「南京東路」↓を戻りました~。
洋館のライトアップも本当に美しかったです♡
(左「The Swatch Art Peace Hotel(斯沃和平飯店)」、右「フェアモント・ピース・ホテル(和平飯店)」)


こんな感じで「南京東路」は混んでいましたが、これはこれで上海の熱気を感じることができて良かったです(^^)
でも、メインの遊歩道で体力を使った方がいいので、次回は混雑回避ルートを行くかな!
そしてとにかく、外灘の夜景は、想像以上にきれいで感動しました!
トランジットで上海に行く方も、ぜひぜひ、行ってみてください!(^^)
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※上記記事は2025年5月訪問時の情報・レートを基に作成しており、現在の状況と異なる場合があります。